9 SENSE CORD|MONITOR VOICE
9 SENSE CORDは、実際に体験してくださる皆さんのVOICEを受け取りながら、今も育てています。
今回ご紹介するMさまは、PERSONAL CODEの計算方法を検証するために始めた、最初のモニターのひとりです。
この頃は、同じ生年月日からA・Bという2つの方法でCODEを出し、
「どちらが今の自分に近いと感じるか」を聞くところから検証を始めていました。
そのため、現在とは少し違う方法でお願いしたモニターVOICEですが、ここからも9 SENSE CORDを育てる大切なヒントが生まれました。
AもBも刺さった。でも、なぜBだったんだろう?
Mさまから最初に聞いた答えは、「AもBも刺さったけれど、Bの方に惹かれた」というものでした。
でも、そこで終わらなかった。
「なぜ私はBの方に惹かれたんだろう?」
もう一度、自分の中を見ながら言葉にしてくださったことで、その理由がMさま自身の中から出てきました。
Mさまから届いたVOICE
AとBどちらも刺さったんだけど、なぜBの方に惹かれたか。
それは、Aはこれまで私が大切にしてきたもの、Bは今私が大切にしたいもの、だということに気がつきました。
SENSECODEは心の声✨
潜在的に今の自分が求めているもの✨
そう感じました。
文字にして、見て、読んでみて、ふと、気がつく。
どんな自分になりたいか、どんな自分でありたいか。
それは周辺を気にすることなく、自分の立場も気にすることなく、自分らしく、私が私を幸せにするためのエールのように感じました。
言葉にも匂いがある、色がある。
今回私が体験したSENSECODEはほんわりと温かい春の陽射しのよう、布団を干して太陽の香りに包まれながら眠る時のような、安らぎを感じる言葉でした。
きっと同じ言葉でも、その時々で受け止め方は変わると思う。
核心を突かれて心が痛い時もあるかもしれない、
でもそんな時も、そう感じている今の自分を大切にしたい。
言葉を繋げば未来が見えてくるから…
SENSECODE✨
それは私を未来へ繋げてくれる私だけのCODE✨
光の射す方へ導いてくれる緩やかで、靭やかで、柔らかで、温かい、雨の後の虹のような、嵐のあとの陽射しのような、明日へ繋がる希望の架け橋✨
SENSECODEとは、誰もが心の奥底に潜在的に持っている唯一無二のCode(アイデンティティ)を外に引き出してくれる魔法のCodeなのかもしれないですね。
↑以上、感じたことをつらつらと書いてみました。
まとまりなくて恐縮ですが、よろしくお願いします。
一言で言うと、私が大切にしたい心の言葉が溢れてたよ。
なんでこんなに分かるの?!
見透かされてる…と思っちゃった笑
心がほんわりと温かくなるような癒しの言葉で、本能的に自分の進みたいと思ってる方角を示してくれるような羅針盤で、無理強いさせず今の私を応援してくれる言葉でした。
答えを聞いたのに、その先に言葉が続いていった
今回のモニターで私が聞いていたのは、もともとはA・Bの計算方法を比較するための答えでした。
でもMさまのVOICEは、「Bの方に惹かれた」という回答だけでは終わりませんでした。
なぜBだったのかを自分で見ていったことで、
「Aはこれまで私が大切にしてきたもの」
「Bは今、私が大切にしたいもの」
という言葉が出てきた。
これは9 SENSE CORDが「Aはこちら、Bはこちら」と決めたものではありません。
Mさま自身が、二つのメッセージを読んで、自分の反応をもう一度見たことで見つけた言葉です。
VOICEを書くことも、ひとつのジャーナリング
私が9 SENSE CORDのVOICEを、単なる「お客様の声」ではなく、ひとつのジャーナリングとして残したいと思っている理由が、今回のVOICEにも表れているように思います。
メッセージを読む。
何かに反応する。
「どうして私はここが気になったんだろう?」と、もう一度自分を見る。
それを文字にしてみる。
すると、最初に読んだ9 SENSE CORDの言葉とは別に、自分自身から新しい言葉が出てくることがあります。
Mさまが書いてくれた、
「文字にして、見て、読んでみて、ふと、気がつく。」
まさにこの流れです。
同じ言葉でも、その時々で受け止め方は変わる
そして、もうひとつ印象に残ったのが、
「きっと同じ言葉でも、その時々で受け止め方は変わると思う。」
という言葉でした。
同じCODEを読んでも、今の自分が何に反応するかは、その時々で変わるかもしれない。
今まで大切にしてきたものとして読むこともあれば、これから大切にしたいものとして拾うこともある。
心地よく感じる日もあれば、今は受け取りにくい言葉があるかもしれない。
そのどれかを正解にするのではなく、「今、自分はこう受け取った」という反応そのものを見る。
そこにも、その時の自分を知るヒントがあるのだと思います。
最初のモニターから、9 SENSE CORDは育ち始めていた
このモニターを始めたとき、私が確認したかったのは、A・Bどちらの計算方法を採用するかということでした。
でも実際にVOICEを受け取っていくと、単純に「AかBか」だけでは終わらないことが次々と見えてきました。
CODEをどう受け取るのか。
どの言葉に反応するのか。
そこから本人の中で、どんな言葉が新しく生まれるのか。
最初のモニターだったMさまのVOICEにも、すでにそのヒントがたくさんありました。
完成したものを一方的に届けるのではなく、使ってくれた人のVOICEからまた気づきをもらい、そこから次の形へ更新していく。
9 SENSE CORDは、そんなふうに今も育っています。

